01 · 開発中
規制の確認
改正に気づくのが、いつも遅れる
いま起きていること
タイの法令は頻繁に変わります。原文は法律の言葉で書かれていて、自社に関係があるかどうかまでは誰も教えてくれません。担当者が全部読むか、外から指摘されて初めて気づくか。いまはそのどちらかです。
動くものを先に見せます
仕様書から入りません。実際に触ってから決めていただきます。
現場に入って作ります
会議室で聞いた話だけでは作りません。業務が回っている場所で作ります。
データは社外に出しません
外部のサービスに預けられないデータなら、御社のサーバーで動かします。
01
一社ごとに一から作れば、中堅企業に見合う価格にはなりません。同じ形の課題が何社かで出てきた時点で、私たちが製品として引き受けます。次の会社は、その続きから始められます。大企業にしかできなかったことを、規模に関係なくできるようにしたいと考えています。
01 · 開発中
改正に気づくのが、いつも遅れる
いま起きていること
タイの法令は頻繁に変わります。原文は法律の言葉で書かれていて、自社に関係があるかどうかまでは誰も教えてくれません。担当者が全部読むか、外から指摘されて初めて気づくか。いまはそのどちらかです。
02 · これから
会議で使う言い回しは、辞書に載っていない
いま起きていること
タイのチームと日本のチームは毎日一緒に働いています。ところが辞書どおりに訳した言葉は、会議で実際に使う言い方とずれています。そのずれがメールや議事録に残り、あとで食い違いになります。
03 · これから
担当者が休むと、業務が止まる
いま起きていること
見積、請求、契約がメールと表計算に散らばっています。次に何をするかは担当者の記憶にしかなく、引き継ぎもできていません。
02
何を作るべきかを一番よく知っているのは、毎日その仕事をしている人です。エンジニアをその場に置き、動くものを見せながら一緒に決めます。
コードを書く前に、現場を見せてもらいます。誰が何をしていて、どこで止まっているか。
絶対に要るものと、できればほしいものを分けます。お互いが読んで同じ意味に取れる言葉で書きます。
あとから直すと高くつくところを、先に決めます。画面、データの持ち方、今の仕組みとのつなぎ方。
短い区切りで出します。全部できあがるずっと前に、動くものを触ってもらいます。
機能ごとに試したあと、通しでも試します。本番に出す前に、実際のデータで確かめます。
問題が出たら戻せるようにして出します。戻せないものは出しません。
作っている期間より、使う期間のほうがずっと長くなります。誰がいつ何を変えたか残し、担当が替わっても直せるようにします。
03 · 向いている相談
決まったパッケージはありません。お困りの業務に合わせて作ります。決めるのは、機械ではなく人です。
01
デモが動くことと、現場が毎朝それを開くことは別です。権限をどう分けるか。例外が出たときにどうするか。既存のシステムとどうつなぐか。誰が直すか。この差を埋めるのが私たちの仕事です。
02
日系企業であれば、本社がどの水準の品質と報告を求めるかは分かっています。要件は日本語で詰め、画面と手順書はタイ語で現場に渡します。
03
御社のサーバーでも、タイ国内でも動かせます。社内で動く AI の構築と運用は、東京のチームが日常的に手がけています。
04
東京で事業を行っています。バンコクは準備中です。その次をどこにするかは検討中です。
05 · 採用
渡された仕様どおりに作る仕事ではありません。お客様の業務を見て、何を作るかから決めます。研修と資格の費用は会社が負担します。
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