頼んだら、どう進むか
作るところだけを請け負うことはしません。仕事を見にいくところから、使われ続ける状態になるまで、通して担当します。
どの段階もタイのチームが担当します。作った人が、あとで直す人でもあります。
01いまの仕事を見る
コードを書く前に、現場を見せてもらいます。誰が何をしていて、どこで止まっているか。
02何を作るか決める
絶対に要るものと、できればほしいものを分けます。お互いが読んで同じ意味に取れる言葉で書きます。
03画面とデータの形を決める
あとから直すと高くつくところを、先に決めます。画面、データの持ち方、今の仕組みとのつなぎ方。
04作る
短い区切りで出します。全部できあがるずっと前に、動くものを触ってもらいます。
05試す
機能ごとに試したあと、通しでも試します。本番に出す前に、実際のデータで確かめます。
06本番に出す
問題が出たら戻せるようにして出します。戻せないものは出しません。
07直し続ける
作っている期間より、使う期間のほうがずっと長くなります。誰がいつ何を変えたか残し、担当が替わっても直せるようにします。
01
品質の基準
開発の手順を、国際規格に合わせていきます。
ISO 29110
小さな開発組織向けの進め方の規格です
CMMI Level 2
開発の手順がどこまで整っているかの段階です
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