何を頼めるか
何を作るか決まっていない段階から入ります。決まっているなら、そこから始めます。
01
毎日使う仕組みを作る
社内で実際に使われるものを作ります。見せるための試作ではありません。
- いまの仕組みとつなぐところ
- 書類を大量に読んで処理する作業
- タイ語と日本語の両方で使うシステム
02
試作を本番まで持っていく
動くところまでは作れたのに、現場で使われていない。その先を引き受けます。
- 誰がどこまで見られるかを決める
- 例外が出たときの扱いを決める
- 使う人に渡して、直し続けられるようにする
03
どこに AI を使うか決める
使う前の判断を手伝います。任せていい作業と、人が見た方がいい作業を分けます。
- 触れるものを作って、できるかどうかを確かめる
- 業務と予算に合う組み合わせを選ぶ
- データを社外に出さない構成も用意する
01
進め方
01
見にいく
まず現場を見せてもらい、何が本当の問題かを一緒に決めます。
02
短く区切って作る
全部できる前に触ってもらい、使われ方に合わせて直します。
03
そのあとも見る
出したあとも担当します。止まったら直します。
まず話すところから
仕様が固まっていなくても大丈夫です。どこで困っているかを教えてください。